2010年05月24日

妊娠14週目の日常生活の話。(妊婦の貧血)

妊娠・出産・子育てのリアルな出費を記録しているブログです。今日は妊娠出産準備の出費の話しではなく、妊娠14週目の日常生活の話です。

私の妊娠14週目はつわりの「波」にも慣れつつある中で、妊娠して初めて「貧血」になってしまいました。

私の場合は、「貧血」ではない、「急激な血圧の低下による症状」なのですが、人に話すときは面倒なのでつい「貧血」と言ってしまいます。
妊娠前からこの症状は経験のあることでした。

もともと、低血圧なのですが、血液検査での数値は正常で、いわゆる「貧血持ち」ではないんです。
独身時代に病院で調べて、先生から
「水分・塩分の不足による急激な血圧の低下で、冷や汗にめまい・ムカつきなど貧血に似た症状がでる」
と、いうようなことを言われました。

妊娠前は、朝の通勤電車の中や会社のデスクワークの最中に、この症状が出たことがありました。

今回の妊娠初の貧血は、「お風呂から上がった後の読書中」に起きました。

・・・水分と、塩分の不足だろうなぁ・・・
つわりで食事も少量で塩分不足だっただろうし、お風呂から上がってお水を飲んでいなかったし。。。

イスに座って雑誌を読んでいたら、
何かクラクラしてきて、気持ちが悪くなって、冷や汗が出てきて、字が読めなくなってきた。
ヤバイ、と思って無意識的に布団をひいている部屋に移動して倒れるように横になる。
横になると落ち着くことを経験的に知っているのでしばらくそのまま。
2,30分くらいたって、別の部屋で仕事をしていた旦那さんがトイレのために、私がいた部屋を素通りして行った。
用を足したあとの旦那さんに事情を説明。
旦那さんにお水をもってきてもらいました。
それからさらに30分ほど横になり、やっと起き上がって自分でお水を飲みに台所にいけました。

この事態で旦那さんと決めたこと。
私が寝室で寝ている時は、枕元にブザーを置くことにしました。

2LDKの狭い部屋だけど、寝室から助けを呼んでも旦那さんの仕事部屋とリビングには声が届かないことが判明。
今回も旦那さんを呼んでみたけれど、弱っている時の声なんて届くはずもないことが分かりました。
私が持っていた夜道の防犯ブザーが今は、家の中で緊急呼び出しブザーとしてスタンバイしています。。。



タグ:妊娠 出産
posted by かずは at 00:00| Comment(0) | + 日記(妊娠初期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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