2010年08月20日

両親学級の参加風景

妊娠・出産・子育てのリアルな出費を記録しているブログです。今は妊娠出産準備の出費で、今回は、市が行っている両親学級参加の話しです。

市が開催しているので両親学級の参加費は無料でした。

基本的に、両親学級は妊婦とその夫が参加することになっているそうです。
目的が、お父さんもこのような教室に参加して赤ちゃんを迎える準備をしましょうということらしいので。。。

妊娠6ヶ月以降に参加するように書いてありました。
両親学級の内容が、
お父さんの妊娠疑似体験と赤ちゃんのお風呂の入れ方だったので、妊娠期が早いうちに参加してもピンと来ないのかもしれないですね。


私たちが参加した時は、夫婦がほとんどでしたが、家族で参加している人もいました。お腹に2人目、3人目がいるママさんです。

お父さんの妊娠擬似体験は、お腹や胸に重りが入っているエプロン状のものを着てみて、妊婦さんがどれだけ大変か体験してみましょうというものでした。
重さは約10キロあるそうです。
階段を上り下りしてみたり、布団に横になってみたり。
足元が見えにくかったり、仰向けに寝ると胃が圧迫される苦しさを体験できたようです。

それから赤ちゃんのお風呂の入れ方。
ベビーバスと赤ちゃんの人形が用意されていて、グループごとに助産師さんがついて、沐浴のしかたを教えてくれました。
赤ちゃんの人形の服やオムツを脱がして、お風呂に入れて、またオムツと洋服を着せる流れを、各夫婦ごとに体験できました。

私たちのいたグループにはお腹に2人目と、小学生のお姉ちゃんと夫婦がいて、そのお父さんは、やっぱりお風呂の入れ方や赤ちゃんの抱き方がスマートでした(*^。^*)

うちの旦那さんや他の初めてパパになる旦那さんは赤ちゃんの人形を抱く様子がぎこちない(^_^;)
人形とはいえ3000gあるのでその重さに驚いていました。
うちの旦那さんは、沐浴の時に助産師さんから「もっと赤ちゃんを上にあげて。それじゃ水の中に沈んじゃってますよ(笑)」と言われていました。

私は母親学級で体験があったのですが、オムツやベビー服を触ったのも初めてだった旦那さんにとって、よい経験だったと思います。


ラベル:妊娠 出産
posted by かずは at 00:00| Comment(0) | #日記(妊娠中期) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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